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住宅ローンはこう組む・こう選ぶ

「金利タイプの選び方は?」
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ku

賃貸マンションの契約期間終了時に引っ越すつもりで、一戸建ての購入を検討しています。金利のタイプには、固定金利型と変動金利型とがありますが、どちらを選ぶべきでしょうか? 現在は低金利なので、全期間固定金利型にすると良いのでは、と周囲の人にいわれているのですが……。
長野県 K.Nさん(36歳・男性 公務員)

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回答

住宅ローンの金利タイプには、「固定金利型」「変動金利型」「固定金利選択型」の3種類があります。 まずはその違いから見ていきましょう。

固定金利型

契約当初の金利が完済するまで適用されるタイプ。毎月の返済額が一定なので安心感が あり、長期的な返済計画に役立ちます。

変動金利型

市場金利の動向によって適用金利が変わるタイプ。返済終了時まで返済総額が確定せず、 長期的な計画が立てにくいという面があります。

固定金利選択型

一定期間だけ金利を固定し、数年後に見直して次回の金利を決めるタイプ。固定された 期間は返済額が一定ですが、見直し時には変動 し、返済総額は確定しません。

金利の動向を見極めるのは難しいのですが、2005年度に2.5%である長期固定住宅ローン金利は、2011年度には5%に上昇することが予測されています。現在の低金利時代に金利を固定し返済総額を確定したい方、計画的に返済したい方には固定金利型がおすすめです。短期間での返済が見込める方や、金利の上昇による返済負担の増加に耐えられるだけの収入がある方は、変動金利型・固定金利選択型を検討するとよいでしょう。

ku
SBIモーゲージ

こんにちは、専門家です、カテゴリマスターです。
この質問は非常に難しいですね。
ただ、5年前と比べて住宅ローンの商品自体はかなりよくなっていますので、確かにこれを機会に借り換えもよろしいかとは思います。
金...続きを読む

補足があったので追記します。
年度末なのでHP上で公表している金利より優遇するケースがある場合があります。
事前申込は数行ではなく3〜4行に、絞った方が良いと思いますよ。
@自己資金が多いからの優遇より公務...続きを読む

半年変動型の利率見直しは6ヶ月毎。
毎月変動型の利率見直しは1ヶ月毎。
利率見直しの頻度の違いによって、半年型の利率は変わらないが毎月型の利率が上がって半年型を上回る事は有り得ます。
変動金利を半年毎、見直...続きを読む

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